市民連合 野党申し入れ 各紙が報道

  • 2017.09.21 Thursday
  • 16:09

昨日の県市民連合、野党共闘申し入れを数紙が報道。

毎日新聞、福島県版は異例の8段抜き記事(^^)

ただの申し入れでは、きわめて異例の扱い。

「難航か」、とありますが、残念ながらそんなにスッとはいきません。しかし、記事では野党共闘すれば逆転可能と分析。

分析どうりの結果、力合わせて実現しましょう。


県市民連合 野党3党に共闘申し入れ 県連役員、県議、国会議員が対応 マスコミも大注目

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 20:59

ふくしま県市民連合は、15名の共同代表らが9月20日(水)県内の

民進党、日本共産党、社会民主党の各県連を訪問し、野党共闘を行うよう

申し入れを行いました。

前日に各党に申し入れたにもかかわらず、各党とも県連役員がご対応

くださいました。心より感謝申し上げます。

またメディアの関心がすさまじく、テレビ局も含め、10社以上のメディアが

取材に入りました。

民進党は、金子恵美衆議院議員、水野さちこ県議、鳥居作弥県議に

ご対応いただきました。

「政治が国民から離れてしまった。私たちの手に政治を取り戻す」との

力強いご挨拶をいただきました。

日本共産党は、久保田仁県委員長、町田和史書記長、神山悦子県議、

宮本しずえ県議にご対応いただきました。

「県市民連合が掲げる5点の政策には全面的に賛同する。野党共闘実現に

頑張りたい」とこれまた心強いご挨拶。

社会民主党は、八巻利行常任幹事にご対応いただきました。

「原発問題、平和の問題、安倍政権の悪政に対して社民党も同じ考えで取り組ん

できた。共闘が必要だと考えている」

とありがたいご挨拶をいただきました。

今日の成果も得て、みんないっしょに、前へ、前へ。

 

今の政治の争点1

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 06:33

10月22日総選挙 安倍改憲絶対に許さない 原発事故被害者の希望の光となる取り組み 各地域でただちに

  • 2017.09.17 Sunday
  • 09:05
安倍首相、窮地に追い込まれ臨時国会冒頭解散
10月22日総選挙投開票との報道
予想どうりです。
ふくしま県市民連合は、すでにこのことも予想し、一週間前に
野党共闘を求める県民集会、街宣、記者会見を行ってきました。
安倍改憲を許すのかどうかが問われる総選挙です。
県市民連合が決めた5点の共闘政策を軸に、各地域でただちに
各野党支部との懇談も行い、全力での取り組みを。
要は、野党が力を合わせていることを一刻も早く、県民に
見せることができるかどうかが勝負です。
県市民連合は、原発事故の被害者となり苦闘する県民の一条の
希望の光とならなくてはいけません。
県レベルも全力尽くしますが、時間がきわめて限られています。
今この瞬間から県内各地域、分野もできることすべてやり抜く取り組みを。

<福島県での野党共闘政策>

1.安全保障関連法、「共謀罪」法の廃止

2.日本国憲法の遵守。安倍政権のもとでの憲法改悪反対

3.原発事故による被害の回復。福島の切り捨てを許さない。

 復興と県内原発の全基廃炉の実現

4.格差拡大の是正。社会保障・福祉・教育の充実

5.安倍政権の打倒をめざす。

安倍首相衆院解散を決断 10月22日か29日総選挙NHK 県内全地域で、ただちに野党共闘に向けた全力の取り組み開始を

  • 2017.09.17 Sunday
  • 07:52

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170917/k10011142751000.html

臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し

安倍総理大臣が公明党の山口代表に対し、

今月28日に召集する方針の臨時国会の

会期中に、衆議院の解散・総選挙に踏み

切ることを排除しないという考えを伝え

ていたことが関係者への取材でわかりました。

安倍総理大臣は、今後、政府・与党の幹部

の意見も聞き最終的な判断を固める方針で、

内閣支持率の回復で早期の解散・総選挙

を求める意見が強まっていることも踏ま

え臨時国会の冒頭にも解散する方向で調整

が進められるものと見られます。

政府・与党関係者によりますと、安倍総理大臣は、先に公明党の山口代表と会談し、今後の政権運営などについて協議する中で、今月28日に召集する方針の臨時国会の会期中に衆議院の解散・総選挙に踏み切ることを排除しないという考えを伝えたということです。

政府・与党内では、衆議院議員の任期が残り1年余りとなる中で、国家戦略特区での獣医学部の新設をめぐる問題などで低下した内閣支持率が回復傾向にあることも踏まえ、早期の衆議院の解散・総選挙を求める意見が強まっています。

一方、北朝鮮が弾道ミサイルの発射などを繰り返していることなどから、政治空白を作るのは好ましくないなどとして、早期の解散は慎重にすべきだという指摘も出ています。

こうした中、安倍総理大臣は、北朝鮮への対応や規制改革、それに北方領土の返還交渉などを前進させるためには、改めて国民の信を得て政権基盤を安定させることが欠かせないとして、早期に衆議院の解散・総選挙に踏み切る必要があるという判断に傾いたものと見られます。

この安倍総理大臣の判断には、野党第一党の民進党で前原代表の就任以降、離党届を提出する議員が相次いでいる状況や、東京都の小池知事と連携する政治団体「日本ファーストの会」の代表を務める若狭勝・衆議院議員が新党の結成を目指していることも影響を与えているものと見られます。

安倍総理大臣は今後、公明党の山口代表のほか、自民党の二階幹事長らの意見も聞き最終的な判断を固める方針で、臨時国会の冒頭にも衆議院を解散する方向で調整が進められるものと見られます。

全国の市民連合が東京で意見交換会 野党共闘実現を 9/12

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 05:51

衆院選でも野党は共闘!共闘政策を発表、野党への申し入れを採択

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 07:43

270名の参加で大成功 野党共闘を求める第4回県民集会

  • 2017.09.10 Sunday
  • 22:57

9/9土街頭宣伝、10日県民集会にご参加を

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 13:09

いよいよ、9/9土福島駅前街頭宣伝、10日曜県民集会が迫りました。

安倍暴走政治にストップをかけ、野党共闘の実現で福島切り捨て許さない。

ぜひ、両日、お誘い合わせてご参加下さい。

前川喜平さん講演概要 1/24 福島に公立夜間中学を作る会ニュース「種まきうさぎ第7号」より

  • 2017.08.18 Friday
  • 22:33

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